林業・燃料事業

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林業事業

豊かな森林資源を保つためには、木を伐採(素材生産事業)した後に植林(植林事業)をし、森林を維持管理(保育育林事業)することが重要です。
【素材生産事業】
成木になり、伐期を迎えた原木を建築用やバイオマス燃料用の素材として、山林から伐り出す作業をいいます。実際に、木を伐採し、ワイヤーや林業機械で山から搬出をする作業は、大変高度な技術と高い安全性、徹底したコスト低減が求められる厳しい作業です。
【植林事業】
伐採した量に見合った植林を行うことで、自然の環境を保ちながら森林資源を絶やさない非常に重要な作業です。
【保育育林事業】
下草刈りや、枝打ち、間伐のことをいい、良質な材木を育てるために40年、50年という長期間にわたり、継続的に実施されなければならない作業です。
グリーン・サーマルでは、積極的に林業事業に携わって参ります

林業事業
林業事業

燃料事業

【山林未利用・一般木質チップ】
仕入れた原木を、チッパー設備を利用して発電に適した品質に加工します。チッパーは約700馬力と大型のものを使用し、日量で最大約300tを製造致します。
弊社では針葉樹、広葉樹等、樹種を問わず原木を仕入れ、木質チップの製造・販売を行っております。
また、全国木材チップ工業連合会より、発電利用に供する木質バイオマスの証明に係る事業者認定(認定番号:全チ連発電130-028)を取得し、適切に管理された燃料の供給を行っております。

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PKSの持続可能性及び合法性の確保に関する自主的取り組み


 資源エネルギー庁策定の事業計画策定ガイドライン(バイオマス発電)(2020年4月改訂) では、既に運転を開始している発電事業者に対し、持続可能性の確保に関する自主的取組を自社ホームページで開示することとしています。
 グリーン・サーマル㈱はバイオマス燃料を扱う企業として、当ガイドラインの主旨やバイオマス燃料にかかる諸問題の解決に向けた世界的な動きに賛同し、持続可能性及び合法性を確保したパームカーネルシェルの調達に積極的に取り組んでまいります。

持続可能性及び合法性の確保に関する自主的な取り組みとして、以下の方針に基づき活動を行っています。

 
【持続可能性及び合法性の確保に関する自主的取組の内容】

 契約先の商社及び調達元の現地サプライヤーと協力し、主な燃料発生地点(搾油所)以降の流通経路と、持続可能性及び合法性の確保のために適切な配慮がされているかの把握に努め、契約先商社に対し、認証取得済搾油所からの調達を推奨します。

 【燃料発生地点の情報】

 PKS発生地点である搾油所の情報については、燃料調達の検討と並行して契約先商社を通じて随時確認してまいります。